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KMP Online
2025年秋学期版 2025/07/25更新済
- 82ページ
件数
234
ヘニグマン, デイビッド
研 究 会
研究会B(1)
The Subculture Factory research group will attempt to create its own entirely original subculture fromthe ground up. Using a hodgepodge of obscure films, music, writings, and artwork for inspiration anddirection, we will embrace the absurdity of this endeavor and revel in the freedom of thought andexpression that the unlikeliness of immediate renown allots us. Though we will suspect that suchbreakthroughs cannot be forced, through the insistence of the instructor we will doggedly manufactureour shared identity, distinctive meanings, and resistance to “conventional” society. At every turn, wewill ask ourselves, “What would Damo Suzuki do?” In moments of advanced indecision, we willconsult Brian Eno and Peter Schmidt’s Oblique Strategies advice cards. Our forever incomplete,always expanding, list of heroes will include: Björk, David Lynch, Naoko Yamano, Rob Halford, andThundercat. We use the word “factory” in honor of Andy Warhol and the scene that gave birth to theVelvet Underground, who we believe to be the most important rock band in history. The SubcultureFactory research group hopes to attract artists, musicians, writers, performers, visionaries, enthusiastsof any kind, and misfits. Our core belief is that destined creative interactions and cross-pollinationslead to works of staggering beauty.Classes are built around students presenting research related to subcultural writings, movies, music,and artwork. The students will present their findings and interactions with this material as research.They will not simply be describing these works, but developing interpretations while connecting thework to subcultural theories or sociological concepts. Each class will include students presenting theirresearch while their classmates give feedback, and the instructor gives detailed guidance. We will focuson nine subcultures (art scenes, music scenes, creative movements, etc.), before the seminar shifts toa workshop style Subculture Factory for the last four classes.
The Subculture Factory research group will attempt to create its own entirely original subculture fromthe ground up. Using a hodgepodge of obscure films, music, writings, and artwork for inspiration anddirection, we will embrace the absurdity of this endeavor and revel in the freedom of thought andexpression that the unlikeliness of immediate renown allots us. Though we will suspect that suchbreakthroughs cannot be forced, through the insistence of the instructor we will doggedly manufactureour shared identity, distinctive meanings, and resistance to “conventional” society. At every turn, wewill ask ourselves, “What would Damo Suzuki do?” In moments of advanced indecision, we willconsult Brian Eno and Peter Schmidt’s Oblique Strategies advice cards. Our forever incomplete,always expanding, list of heroes will include: Björk, David Lynch, Naoko Yamano, Rob Halford, andThundercat. We use the word “factory” in honor of Andy Warhol and the scene that gave birth to theVelvet Underground, who we believe to be the most important rock band in history. The SubcultureFactory research group hopes to attract artists, musicians, writers, performers, visionaries, enthusiastsof any kind, and misfits. Our core belief is that destined creative interactions and cross-pollinationslead to works of staggering beauty.Classes are built around students presenting research related to subcultural writings, movies, music,and artwork. The students will present their findings and interactions with this material as research.They will not simply be describing these works, but developing interpretations while connecting thework to subcultural theories or sociological concepts. Each class will include students presenting theirresearch while their classmates give feedback, and the instructor gives detailed guidance. We will focuson nine subcultures (art scenes, music scenes, creative movements, etc.), before the seminar shifts toa workshop style Subculture Factory for the last four classes.
講義概要
シラバスURL
英語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
総合・複合領域(学際)
曜日
月
時限
4
北川 敬三
研 究 会
研究会B(1)
この研究会では、戦略とリーダーシップ研究を主たるテーマとして、グループ・個人研究を行います。戦略とは何か。「軍事・安全保障」を中心に、この戦略の「本質」を探究しな がら、歴史を紐解き、問題発見・解決の方法論を習熟し、大学卒業後の今後の人生でリーダーとして必要な専門性、人間力、基本的な知的態度を身につけることが本研究会の目標です。なお、今学期は教員が担当の講義「外交と戦略」の内容を深める形で実施します。
この研究会では、戦略とリーダーシップ研究を主たるテーマとして、グループ・個人研究を行います。戦略とは何か。「軍事・安全保障」を中心に、この戦略の「本質」を探究しながら、歴史を紐解き、問題発見・解決の方法論を習熟し、大学卒業後の今後の人生でリーダーとして必要な専門性、人間力、基本的な知的態度を身につけることが本研究会の目標です。なお、今学期は教員が担当の講義「外交と戦略」の内容を深める形で実施します。
講義概要
シラバスURL
英語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
総合・複合領域(社会科学系)
曜日
月
時限
4
小林 博人
研 究 会
研究会A
研究会が目指すこと:『自分たちの居場所を、自分たちでつくる』不確実な時代の「とりあえずやってみる」方法論の探究小林博人研究会、koblab では、コミュニケーションをベースとした社会や文化そして空間のデザインへの介入を通して、地域社会における場所の豊かさやその根源をなす地域の微文化に根ざしたコミュニティの再生や強化、そして地域の新たな価値の創造を目指しています。以下のサイトを参照してください。https://architecture.keio.ac.jp/lab/kobayashi/
研究会が目指すこと:『自分たちの居場所を、自分たちでつくる』不確実な時代の「とりあえずやってみる」方法論の探究小林博人研究会、koblab では、コミュニケーションをベースとした社会や文化そして空間のデザインへの介入を通して、地域社会における場所の豊かさやその根源をなす地域の微文化に根ざしたコミュニティの再生や強化、そして地域の新たな価値の創造を目指しています。以下のサイトを参照してください。https://architecture.keio.ac.jp/lab/kobayashi/
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
総合・複合領域(自然科学系)
曜日
月
時限
5, 6
ショウ, ラジブ
研 究 会
研究会A
This seminar will focus on environment and disaster risk reduction, with specific emphasis on examples from community development and community empowerment in Asia. Asia has the highest population and density, and the region has different crucial issues of high economic development, differential poverty, and environmental issues. To address this complex issue, it needs to be linked to human security, environmental management and disaster risk reduction. Since environment and disaster issues are interlinked, to address this problem in an integrated way, it is important to understand stakeholder participation.
This seminar will focus on environment and disaster risk reduction, with specific emphasis on examples from community development and community empowerment in Asia. Asia has the highest population and density, and the region has different crucial issues of high economic development, differential poverty, and environmental issues. To address this complex issue, it needs to be linked to human security, environmental management and disaster risk reduction. Since environment and disaster issues are interlinked, to address this problem in an integrated way, it is important to understand stakeholder participation.
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
地理学、文化人類学、民俗学およびその関連分野
曜日
月
時限
4, 5
藁谷 郁美
研 究 会
研究会A
この研究会では「ことばとメディア」を扱います。具体的にはふたつのプロジェクトから成り立ちます。(1)メディア比較研究プロジェクトおよび (2) 学習環境構築プロジェクトです。それぞれ、個人研究レベルのテーマにより所属するプロジェクトを決めていただきますが、変更は学期途中でも可能です。授業内では基礎的作業部分は共有し、個人研究についてはグループワークを基盤に進めていきます。なお、研究会でのグループ活動では、各自、母語以外の言語を資料として扱うことを前提とします。 以下に、各プロジェクトの内容を記します。(1)メディア比較研究プロジェクト我々が日々接する報道や出来事に関連する情報は、さまざまなメディアのなかで「ことば」や「画像」「動画」によって提示される。COVID-19、大気汚染、地球温暖化、エネルギー転換など、日本だけでなくグローバルに共有するコンテンツが報じられている。これらのニュースコンテンツは、共通のテーマであっても、まったく異なる視点から提示される。日本語で発信されたニュースコンテンツに関して、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語など、その発信「言語」が異なると、伝えられる内容も異なってくる。メディア言語の違いは、掲載される写真、選択される表現、重点領域、問題点の提示等の違いにもつながる。いったいどこに、その「違い」の要因があるのか。メディア表現の違いは、何を意味するのか。この研究会では、その問いを問題提起としながら、そこから問題発見・考察をじぶんで導くトレーニングをおこなう。様々な分野(文化、社会、教育、文学、宗教、芸術、フェミニズム、スポーツ等)を対象に、各自の問題意識に基づいてテーマを設定し、資料収集から考察・検討を行う。これまでの個人研究テーマには、3.11新聞記事の独英米比較分析、日本アニメーションの海外における受容とその分析、ミュージカル作品上演に伴う日欧比較、政治演説におけるノンバーバルコミュニケーション機能の日米比較、服飾デザイン広告をめぐる日米比較分析、スポーツ記事掲載における日英の視点の相違、翻訳を通した文学作品の受容と分析など多岐に亘る。(2) 学習環境構築 Learning Design Project (LDP)我々を取り巻く学習環境の変化は、COVID-19の影響以来、紙媒体が主流であった時代を背に、デジタル媒体、Web上での学習へと移行してきた。多様な媒体による、多様な学習の在り方を、各学習者が自分の学習スタイルに沿ってデザインしていく、この視点こそが重要である。「学習環境をどうデザインするのか」を問いながら、さまざまな実践・制作・運用をおこなう。本プロジェクトでは、1)学習スタイルの調査研究、2)教材作成と運用、3)学習教材の評価研究を柱に進めていく。個人研究テーマは外国語学習、デザイン、環境、歴史、文化等、各自が設定する。本研究会プロジェクトで作成された作品は、独英データベースを用いた語彙検索プログラム、動画データを用いたドイツ語学習教材、音声と顔の筋肉の動きをWebやiPhone上で同時に再生できる発音練習プログラム、中等教育を対象とした歴史シミュレーションゲーム、Web算数学習プログラム、初等教育を対象とした子供のための法律教本、生涯教育も視野に入れた学習としての茶道とそのデジタル教材作成など、多岐に亘る。
この研究会では「ことばとメディア」を扱います。具体的にはふたつのプロジェクトから成り立ちます。(1)メディア比較研究プロジェクトおよび (2) 学習環境構築プロジェクトです。それぞれ、個人研究レベルのテーマにより所属するプロジェクトを決めていただきますが、変更は学期途中でも可能です。授業内では基礎的作業部分は共有し、個人研究についてはグループワークを基盤に進めていきます。なお、研究会でのグループ活動では、各自、母語以外の言語を資料として扱うことを前提とします。 以下に、各プロジェクトの内容を記します。(1)メディア比較研究プロジェクト我々が日々接する報道や出来事に関連する情報は、さまざまなメディアのなかで「ことば」や「画像」「動画」によって提示される。COVID-19、大気汚染、地球温暖化、エネルギー転換など、日本だけでなくグローバルに共有するコンテンツが報じられている。これらのニュースコンテンツは、共通のテーマであっても、まったく異なる視点から提示される。日本語で発信されたニュースコンテンツに関して、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語など、その発信「言語」が異なると、伝えられる内容も異なってくる。メディア言語の違いは、掲載される写真、選択される表現、重点領域、問題点の提示等の違いにもつながる。いったいどこに、その「違い」の要因があるのか。メディア表現の違いは、何を意味するのか。この研究会では、その問いを問題提起としながら、そこから問題発見・考察をじぶんで導くトレーニングをおこなう。様々な分野(文化、社会、教育、文学、宗教、芸術、フェミニズム、スポーツ等)を対象に、各自の問題意識に基づいてテーマを設定し、資料収集から考察・検討を行う。これまでの個人研究テーマには、3.11新聞記事の独英米比較分析、日本アニメーションの海外における受容とその分析、ミュージカル作品上演に伴う日欧比較、政治演説におけるノンバーバルコミュニケーション機能の日米比較、服飾デザイン広告をめぐる日米比較分析、スポーツ記事掲載における日英の視点の相違、翻訳を通した文学作品の受容と分析など多岐に亘る。(2) 学習環境構築 Learning Design Project (LDP)我々を取り巻く学習環境の変化は、COVID-19の影響以来、紙媒体が主流であった時代を背に、デジタル媒体、Web上での学習へと移行してきた。多様な媒体による、多様な学習の在り方を、各学習者が自分の学習スタイルに沿ってデザインしていく、この視点こそが重要である。「学習環境をどうデザインするのか」を問いながら、さまざまな実践・制作・運用をおこなう。本プロジェクトでは、1)学習スタイルの調査研究、2)教材作成と運用、3)学習教材の評価研究を柱に進めていく。個人研究テーマは外国語学習、デザイン、環境、歴史、文化等、各自が設定する。本研究会プロジェクトで作成された作品は、独英データベースを用いた語彙検索プログラム、動画データを用いたドイツ語学習教材、音声と顔の筋肉の動きをWebやiPhone上で同時に再生できる発音練習プログラム、中等教育を対象とした歴史シミュレーションゲーム、Web算数学習プログラム、初等教育を対象とした子供のための法律教本、生涯教育も視野に入れた学習としての茶道とそのデジタル教材作成など、多岐に亘る。
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
総合・複合領域(学際)
曜日
月
時限
4, 5
脇田 玲
研 究 会
研究会A
「宇宙とアート」「新しいツールキットの開発」の2つをテーマに、研究会を「A型」にて実施します。時代に左右されない芸術、今の時代の技術や思想が実現する芸術を追求します 。過去の問題意識や文脈を整理しつつ、情報技術のスキルを身につける作業をしっかりと積み重ねます。3年間在籍すれば外部に発表できる作品がつくれるようになることを目指します。
「宇宙とアート」「新しいツールキットの開発」の2つをテーマに、研究会を「A型」にて実施します。時代に左右されない芸術、今の時代の技術や思想が実現する芸術を追求します。過去の問題意識や文脈を整理しつつ、情報技術のスキルを身につける作業をしっかりと積み重ねます。3年間在籍すれば外部に発表できる作品がつくれるようになることを目指します。
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
思想、芸術およびその関連分野
曜日
月
時限
5, 6
松川 昌平
研 究 会
研究会A
アルゴリズミック・デザイン・ラボ/Algorithmic Design Lab.(以下ADL) は、その名の通り「アルゴリズミック・デザイン」という建築の設計プロセスについての研究と実践を行っている研究会です。「アルゴリズム/Algorithm」というとコンピュータを使って自動的に建築を生成しているというイメージがあるかもしれません。たしかに、ADLでプログラミングは必須のスキルです。アルゴリズムとは、ある問題を解くための手順のことなので、手順が明らかになりさえすれば、それをコンピュータプログラムに翻訳し、アルゴリズミックに建築を生成することはそれほど難しくありません。いや、プログラミング言語といっても、言語の一種なので、英語などと同様に、自在にプログラミングができるようになるためにはそれなりの時間はかかります。でも、プログラミングは時間をかけさえすれば、誰でも必ずできるようになります。本当に難しいのはその逆です。つまり、アルゴリズミックに建築を作ることよりも、建築をアルゴリズミックに視ることのほうがはるかに難しい。建築をアルゴリズミックに視るということは、一見異なるように見える建築群の背後に潜む法則性を探究するということです。建築の法則性を探究するなんて、建築学が産まれてこのかた多くの人達がやってきたことです。なにもADL特有のことではありません。しかし、建築の設計プロセスは、いまだにブラックボックス化されていることが多いのです。なので、建築家を志す多くの学生は、センスとか経験とか勘に頼って建築の設計をしてしまいがちです。ADLでは、アルゴリズミックに建築を作ることもやりますが、建築をアルゴリズミックに視ることに多くの時間を費やします。「多様な建築群を同じ法則性=〈かた〉から生成された異なる現れ=〈かたち〉として視る」ことができれば,そのプロセスを逆にして、「同じ法則性=〈かた〉を用いて多様な建築群=〈かたち〉を作る」ことができるようになるからです。このように、ADLでは、建築に関連するあらゆる設計プロセスをコンピュータ・アルゴリズムへと書き下すことによって、建築の計算可能性を探究しています。それを徹底することで、人間にしかできないことや設計者がすべきこと、つまり建築・都市の計算「不」可能性が浮かび上がってくるでしょう。より具体的な活動内容は、下記2つのレクチャー動画を御覧ください。・ アルゴリズミックデザインー植物を育てるように建築を育てる―(00:12:16)https://youtu.be/zhvGj70Oq2g?si=fEFh2d9BVc4cvIjj・ アルゴリズミックデザインの枠組み(01:29:47)https://www.youtube.com/live/8fO7SmqGYXk?si=1VnxjVyag_xYY6cXこれら動画を見て、少しでもADLに興味を持たれた方は、是非研究会に来てください。たとえ建築設計の初学者でも、プログラミング未経験者でも歓迎します。興味はあるけど心配だなと思う方は、まずは現在のADLのメンバーに相談してみて下さい。一緒に建築の計算(不)可能性を探求してくれる意欲ある学生を歓迎します。
アルゴリズミック・デザイン・ラボ/Algorithmic Design Lab.(以下ADL) は、その名の通り「アルゴリズミック・デザイン」という建築の設計プロセスについての研究と実践を行っている研究会です。「アルゴリズム/Algorithm」というとコンピュータを使って自動的に建築を生成しているというイメージがあるかもしれません。たしかに、ADLでプログラミングは必須のスキルです。アルゴリズムとは、ある問題を解くための手順のことなので、手順が明らかになりさえすれば、それをコンピュータプログラムに翻訳し、アルゴリズミックに建築を生成することはそれほど難しくありません。いや、プログラミング言語といっても、言語の一種なので、英語などと同様に、自在にプログラミングができるようになるためにはそれなりの時間はかかります。でも、プログラミングは時間をかけさえすれば、誰でも必ずできるようになります。本当に難しいのはその逆です。つまり、アルゴリズミックに建築を作ることよりも、建築をアルゴリズミックに視ることのほうがはるかに難しい。建築をアルゴリズミックに視るということは、一見異なるように見える建築群の背後に潜む法則性を探究するということです。建築の法則性を探究するなんて、建築学が産まれてこのかた多くの人達がやってきたことです。なにもADL特有のことではありません。しかし、建築の設計プロセスは、いまだにブラックボックス化されていることが多いのです。なので、建築家を志す多くの学生は、センスとか経験とか勘に頼って建築の設計をしてしまいがちです。ADLでは、アルゴリズミックに建築を作ることもやりますが、建築をアルゴリズミックに視ることに多くの時間を費やします。「多様な建築群を同じ法則性=〈かた〉から生成された異なる現れ=〈かたち〉として視る」ことができれば,そのプロセスを逆にして、「同じ法則性=〈かた〉を用いて多様な建築群=〈かたち〉を作る」ことができるようになるからです。このように、ADLでは、建築に関連するあらゆる設計プロセスをコンピュータ・アルゴリズムへと書き下すことによって、建築の計算可能性を探究しています。それを徹底することで、人間にしかできないことや設計者がすべきこと、つまり建築・都市の計算「不」可能性が浮かび上がってくるでしょう。より具体的な活動内容は、下記2つのレクチャー動画を御覧ください。・ アルゴリズミックデザインー植物を育てるように建築を育てる―(00:12:16)https://youtu.be/zhvGj70Oq2g?si=fEFh2d9BVc4cvIjj・ アルゴリズミックデザインの枠組み(01:29:47)https://www.youtube.com/live/8fO7SmqGYXk?si=1VnxjVyag_xYY6cXこれら動画を見て、少しでもADLに興味を持たれた方は、是非研究会に来てください。たとえ建築設計の初学者でも、プログラミング未経験者でも歓迎します。興味はあるけど心配だなと思う方は、まずは現在のADLのメンバーに相談してみて下さい。一緒に建築の計算(不)可能性を探求してくれる意欲ある学生を歓迎します。
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
建築学およびその関連分野
曜日
月
時限
5, 6
琴坂 将広
研 究 会
研究会B(2)
to be found at iber.sfc.keio.ac.jp
to be found at iber.sfc.keio.ac.jp
講義概要
シラバスURL
英語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
学修スキル
曜日
月
時限
5
山田 彬尭
研 究 会
研究会B(1)
この研究会では、デジ タルテキストアーカイブ(コーパス)の構築と分析を、言語学×デジタルヒューマニティーズ×フィールドワークの視点から取り扱う。
この研究会では、デジタルテキストアーカイブ(コーパス)の構築と分析を、言語学×デジタルヒューマニティーズ×フィールドワークの視点から取り扱う。
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
文学、言語学およびその関連分野
曜日
月
時限
5
北川 敬三
研 究 会
研究会B(2)
この研究会では、戦略とリーダーシップ研究を主たるテーマとして、グループ・個人研究を行います。戦略とは何か。「軍事・安全保障」を中心に、この戦略の「本質」を探究しながら、歴史を紐解き、問題発見・解決の方法論を習熟し、大学卒業後の今後の人生でリーダーとして必要な専門性、人間力、基本的な知的態度を身につけることが本研究会の目標です。なお、今学期は教員が担当の講義「外交と戦略」の内容を深める形で実施します。
この研究会では、戦略とリーダーシップ研究を主たるテーマとして、グループ・個人研究を行います。戦略とは何か。「軍事・安全保障」を中心に、この戦略の「本質」を探究しながら、歴史を紐解き、問題発見・解決の方法論を習熟し、大学卒業後の今後の人生でリーダーとして必要な専門性、人間力、基本的な知的態度を身につけることが本研究会の目標で す。なお、今学期は教員が担当の講義「外交と戦略」の内容を深める形で実施します。
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
総合・複合領域(社会科学系)
曜日
月
時限
5
小林 博人
研 究 会
研究会A
研究会が目指すこと:『自分たちの居場所を、自分たちでつくる』不確実な時代の「と りあえずやってみる」方法論の探究小林博人研究会、koblab では、コミュニケーションをベースとした社会や文化そして空間のデザインへの介入を通して、地域社会における場所の豊かさやその根源をなす地域の微文化に根ざしたコミュニティの再生や強化、そして地域の新たな価値の創造を目指しています。以下のサイトを参照してください。https://architecture.keio.ac.jp/lab/kobayashi/
研究会が目指すこと:『自分たちの居場所を、自分たちでつくる』不確実な時代の「とりあえずやってみる」方法論の探究小林博人研究会、koblab では、コミュニケーションをベースとした社会や文化そして空間のデザインへの介入を通して、地域社会における場所の豊かさやその根源をなす地域の微文化に根ざしたコミュニティの再生や強化、そして地域の新たな価値の創造を目指しています。以下のサイトを参照してください。https://architecture.keio.ac.jp/lab/kobayashi/
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
総合・複合領域(自然科学系)
曜日
月
時限
5, 6
玉村 雅敏
研 究 会
研究会A
この研究会は、メンバー同士がお互いに学びあい・教えあいながら、「ソーシャルイノベーション」を実現していく力を醸成していくことに取り組むもので、2つのコースで推進します。この研究会の参加者は、原則として、いずれか一方のコースに参加をするものとします。【コースA:ソーシャルマーケティングと価値共創】 本研究会のコースAでは、「ソーシャルイノベーション」を推進する際のアプローチとして「マーケティング」に注目をします。言い換えると「ソーシャルイノベーション」を実現する「マーケティング(=市場づくり)」とは、どういったものなのかを探求していくのが、このコースAです。 そもそも「マーケティング」とは、「Market+ing(=市場づくり)」という言葉で、「市場(=様々なやりとりや関係づくりを通じて、多様な価値が創造され、関係者に満足が提供される場)」を創り、「持続的に機能させること(ing=現在進行形)」を意味しているものです。すなわち、様々な関係づくりを通じて、価値を創り出し、関係者それぞれが目的を達成し、かつお互いに満足を増進させていく持続的なプロセスを機能させることといえます。 このコースAでは、最先端の「ソーシャルマーケティング」のあり方を探求することと、求められている理論や概念、手法を整理することを行いながら、それぞれがテーマを設定し、自らの研究プロジェクト(調査・研究活動)にとり組みます。具体的には、常に、意識すべき理論や概念、手法などを学び続けながら、各種の実践事例に見られるモノやコト、サービス、場などを調べ抜いた上で、春学期はチームで「ソーシャルマーケティング・プロダクト」づくり、秋学期は個人個人で成果を出す「研究プロジェクト(調査・研究活動)」にとり組みます。【コースB:ソーシャル・プロデュースと共育】 コースBは、「ソーシャルイノベーション」を推進するために、自らが、すでに、政策・戦略立案や、具体的なプロジェクトの立上げ・準備をしている方、または、すでに進行しているプロジェクトのさらなる改善・進化などに取り組む方を対象としたものです。 ウェルビーイング、教育(探究学習、デジタル教育、シチズンシップ教育、STEAM、グローバル教育、リーダーシップ教育など教育であれば幅広に)、科学技術イノベーション、スポーツ、文化、演劇、医療、ライフサイエンス、情報、知能情報社会、地方創生、まちづくり、食、農、万博、ウエルビーイング・コモンズづくり、コミュニティ通貨などの分野での活動を想定しています。
この研究会は、メンバー同士がお互いに学びあい・教えあいながら、「ソーシャルイノベーション」を実現していく力を醸成していくことに取り組むもので、2つのコースで推進します。この研究会の参加者は、原則として、いずれか一方のコースに参加をするものとします。【コースA:ソーシャルマーケティングと価値共創】 本研究会のコースAでは、「ソーシャルイノベーション」を推進する際のアプローチとして「マーケティング」に注目をします。言い換えると「ソーシャルイノベーション」を実現する「マーケティング(=市場づくり)」とは、どういったものなのかを探求していくのが、このコースAです。 そもそも「マーケティング」とは、「Market+ing(=市場づくり)」という言葉で、「市場(=様々なやりとりや関係づくりを通じて、多様な価値が創造され、関係者に満足が提供される場)」を創り、「持続的に機能させること(ing=現在進行形)」を意味しているものです。すなわち、様々な関係づくりを通じて、価値を創り出し、関係者それぞれが目的を達成し、かつお互いに満足を増進させていく持続的なプロセスを機能させることといえます。 このコースAでは、最先端の「ソーシャルマーケティング」のあり方を探求することと、求められている理論や概念、手法を整理することを行いながら、それぞれがテーマを設定し、自らの研究プロジェクト(調査・研究活動)にとり組みます。具体的には、常に、意識すべき理論や概念、手法などを学び続けながら、各種の実践事例に見られるモノやコト、サービス、場などを調べ抜いた上で、春学期はチームで「ソーシャルマーケティング・プロダクト」づくり、秋学期は個人個人で成果を出す「研究プロジェクト(調査・研究活動)」にとり組みます。【コースB:ソーシャル・プロデュースと共育】 コースBは、「ソーシャルイノベーション」を推進するために、自らが、すでに、政策・戦略立案や、具体的なプロジェクトの立上げ・準備をしている方、または、すでに進行しているプロジェクトのさらなる改善・進化などに取り組む方を対象としたものです。 ウェルビーイング、教育(探究学習、デジタル教育、シチズンシップ教育、STEAM、グローバル教育、リーダーシップ教育など教育であれば幅広に)、科学技術イノベーション、スポーツ、文化、演劇、医療、ライフサイエンス、情報、知能情報社会、地方創生、まちづくり、食、農、万博、ウエルビーイング・コモンズづくり、コミュニティ通貨などの分野での活動を想定しています。
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
学修スキル
曜日
月
時限
5, 6
植原 啓介
研 究 会
研究会B(1)
本研究会では、ネットワークの運用と実空間を支援するインターネットのあり方について考えます。インターネットが情報通信の社会インフラになったと言われるようになってから約30年が 経ちます。インターネットは、人と人の間で情報交換を可能にしたり、情報を検索を容易にしたり、インターネットが人間の生活を便利にし、また劇的に変化させたのは事実です。一方で、インターネットの使われ方は未だ私の納得できるものではありません。以前、「サイバー空間」という単語がよく使われていましたが、我々が生きる空間はあくまで「実空間」です。実空間の情報をインターネット上に置き、さらに我々の生活を便利にしていくことが本研究会の目的です。
本研究会では、ネットワークの運用と実空間を支援するインターネットのあり方について考えます。インターネットが情報通信の社会インフラになったと言われるようになってから約30年が経ちます。インターネットは、人と人の間で情報交換を可能にしたり、情報を検索を容易にしたり、インターネットが人間の生活を便利にし、また劇的に変化させたのは事実です。一方で、インターネットの使われ方は未だ私の納得できるものではありません。以前、「サイバー空間」という単語がよく使われていましたが、我々が生きる空間はあくまで「実空間」です。実空間の情報をインターネット上に置き、さらに我々の生活を便利にしていくことが本研究会の目的です。
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
情報科学、情報工学およびその関連分野
曜日
月
時限
6
林 公輔
研 究 会
研究会A
精神医学的、臨床心理学的なテーマについて、臨床心理学や分析心理学の知見を応用して主体的・体験的に取り組む。
精神医学的、臨床心理学的なテーマについて、臨床心理学や分析心理学の知見を応用して主体的・体験的に取り組む。
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
心理学およびその関連分野
曜日
火
時限
1, 2
森 さち子
研 究 会
研究会A
さまざまな心理学的テーマについて、臨床心理学や精神分析の知見を応用し、実践的体験的に取り組む。
さまざまな心理学的テーマについて、臨床心理学や精神分析の知見を応用し、実践的体験的に取り組む。
講義概要
シラバスURL
日本語
使用言語
分野
授業形態
対面授業(主として対面授業)
心理学およびその関連分野
曜日
火
時限
2, 3
福島 康仁
研 究 会
研究会B(1)
国際関係に焦点を当てて個人研究を行います。
国際関係に焦点を当てて個人研究を行います。
